よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問をご紹介します。

下記にないご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。

 院へのご質問 

当院は、予約優先で行っています。飛び込みで入って頂いてもかまいませんが、お待ち頂く事が御座います。
初めての方は恐れいりますが、お問い合わせ頂きますようお願いいたします。

動きやすい服装の方が施術を受け易いか思いますが、なるべくナイロン系やタイトな服装は控えた方がいいかと思います。

(膜の施術を行いますので、タイトな服を着ていると膜の反応が悪くなることがあります。)

お着がえも用意してあります。

大丈夫です。お気軽にお越しください。

交通事故、労災も取り扱っています。生活保護も対象になります。お気軽に相談下さい。

骨折後療として行います。(医師の同意のもと)
骨折・脱臼後療は、柔道整復師の得意分野です。ぜひご相談ください。

ほとんど痛みを感じることはありません。当院ではソフトで効果的なテクニックを選択しておこなっています。痛みを感じないで心地よく受けて頂けると思います。

体調によっては反応が強く出る方もいらっしゃいますので、お聞きしながら施術していきます。

ボキボキしない矯正も行います。ご相談下さい。

もちろん!お気軽にご相談ください。「肩こりくらいで・・」と思われるかもしれませんが、ひどくなると頭痛、めまい等様々な症状が出てきます。
(肩こりは保険対象外で、自費診療となります)

往診も行っています。ご相談下さい。

一人で行っています。

臨床経験は20年以上になります。

怪我をされてだいたい3日観位は、急性期と言います。この時期は炎症が強く出る時期なのでしっかり冷やす必要があります。

それ以降、慢性期に入った時に温めていきます。

怪我をされた時は保険証をお持ちください。

予診票をご記入いただきたいので、予定時間の5~10分前位にご来院頂けるとスムーズです。

池上駅北口を出てすぐ左隣にあるケンタッキーのビル4Fになります。

当院では検査に時間をかけて体の一番問題になっている場所を見つけていきます。そのような問題から起こっている症状はなかなかX-pやMRIには写りません。X-pやMRIをとっても原因がわからない症状がある時はご相談ください。

当院ではオステオパシーをとりいれています。内臓マニュピレーション、頭蓋仙骨療法、筋膜リリース、メカニカルリンクなどオステオパシーには効果的なテクニックが数多くあります。マッサージの様な力強い施術ではなく、ソフトな印象を受けると思います。

ぎゅうぎゅうと強い力でマッサージをしないと硬い筋肉が緩まないと思われるかもしれませんが、筋肉や軟部組織を緩めるのに強い力は必要ありません。筋肉や軟部組織が緩む力は思っているよりずっと弱い力です。

当院では安全で効果的なテクニックを選択しておこなっています。施術を受けた時はほとんど痛みを感じることはなく、心地よく受けて頂けると思います。

使えます。怪我をされた時は保険適用となります。

当院は、池上駅前でおりてすぐのケンタッキーのビル4階です。

「池上駅前」のバス路線/系統一覧 – NAVITIME

 

森05 大森操車所→大森駅(西口)→・・→太田文化の森→・・→池上駅(目前が当院のビル)→・・→池上警察署→・・→上池上→・・→洗足池

 

森06 上池上循環[外回り] 大森駅(西口)→・・→太田文化の森→・・→池上駅前(目前が当院のビル)→本門寺裏→・・→大森十中前→・・→上池上→・・→馬込駅→・・→大森山王→大森駅(西口)

 

森07上池上循環[内回り] 大森駅(西口)→大森山王→・・→馬込銀座→・・→馬込駅→・・→上池上→・・→池上駅(目前が当院のビル)→・・→太田文化の森→・・→大森駅(西口)

 

品94/井03他] 品川駅→・・→青物横丁→・・→大井町駅東口→・・→大森駅(西口)→・・→太田文化の森→・・→・・→池上駅前(目前が当院のビル)→・・→池上6丁目(東京都)→・・→蓮沼駅→蒲田駅(西口)

 

 

 体の調整、痛みについて 

当院では安定期に入ってから施術を行っています。

 妊娠中は生理的に大きな変化があります。

お腹も大きくなって特に腰痛は妊婦さんを悩まします。時間の経過とともにお腹も大きくなっていくと、腰の負担も大きくなります。

それと同時に出産の準備をするためホルモンの影響で靱帯などが緩みやすくなり、更に腰にはストレスとなります。

妊婦さんの施術は、うつぶせにはなれないので座位、横向き、仰向けで施術をしていきます。

 骨盤の調整や骨盤底筋緊張をとる事は、腰痛に対してだけでなく出産の時、裂傷などの事故を防ぐ予防につながります。

 子宮の中の赤ちゃんが大きくなっていくと横隔膜も上に持ち上がり内臓も外に押されて行きます。横隔膜が上に押し上げられるので、妊婦さんは呼吸の問題も出てくることがあります。妊娠中は血液量が増え循環や呼吸に関わる胸郭の機能を正常に保つことも大切です。

 

手根管症候群、胸郭出口症候群などが手指のしびれを起こす障害です。頸椎の問題や胸郭の問題が原因で起こる事もあります。

坐骨神経痛は、症病名ではなく症状です。ヘルニア、狭窄症でも坐骨神経痛は起こります。レントゲン検査の結果、ヘルニアや狭窄症で無くシビレがある方は、体の歪みが原因で起こっている事が良くあります。

ヘルニアや狭窄症は、痛みがある場所とは、別の場所に原因がある事があります。その原因を取り除くと、痛みやシビレが良くなります。その場で痺れや痛みが無くなる方もいらっしゃいます。ただ急性期は、ヘルニアの患部が回復するまで少し時間がかかります。

当院は、手術後に残った傷跡、瘢痕や癒着などの施術も行っています。

虫垂炎、大きな病気で内臓をとったり、腫瘍を切除したときに残った傷跡は、時間がたつと硬くなり他の組織に影響を与えてしまうことがあります。

この傷跡の影響で腰の痛み、シビレ、腕の曲げ伸ばしなど、様々な問題が出てきます。

その傷跡はもとの手術をする前の組織ではないので、しっかり緩めてあげることが大切です。とくに帝王切開などの傷あとは早めに緩めてあげた方が腰痛や体の不調などの予防につながります。

膝や股関節が痛いからといって必ずしも痛い場所に問題があるとは限りません。

他の関節の動きが悪い影響を受けて膝、股関節などの痛い場所に痛みが出ていることがあります。

 当院では、問診や検査に時間をかけて問題となる部位を見つけていきます。そのような検査で出てきた問題はレントゲンやMRIには写りません。

手術を回避したいがどうすればいいかお困りの方は、ご相談ください。

 

この様な症状はありませんか?

いつも肩が重だるく感じて辛い。

頭痛やめまいがする。

よく眠れない。

マッサージを受けてもすぐに戻る。

肩甲骨の周辺に痛みがある。

デスクワークなどで同じ姿勢でいることが多い。

 

ただの肩こりと思ってほおっておくと様々な症状が出てきます。ひどくなると日常生活に支障が出てくることもあります。

 肩こりは、体の歪みからくる循環不良や体液の流れの悪さが原因で筋肉に老廃物がたまり続けた状態です。この流れを良くしていくことが施術の目的になってきます。 

当院ではお体の状態、既往歴などを問診でしっかり聞いて全身を検査して悪い所を探していきます。脊柱や骨盤はもちろん、内臓に問題があることも神経、血管に問題があることもあります。

 頭痛には、主に「片頭痛」、「緊張性頭痛」、「群発性頭痛」があると言われています。ここでは比較的に多くみられる「片頭痛」と「緊張性頭痛」について取り上げます。 

「片頭痛」は、片側性のズキズキした痛みを訴えることが多く。吐き気、めまい、立ち眩み等を伴うことがあります。

血管収縮と拡張の作用が関係していると言われています。何らかの原因で血管が収縮することにより全体として脳の血流が減少します。そうすると動脈を拡張させる神経反射により動脈の拡張が起こります。この拡張によって痛みの線維が刺激され、痛みが起こります。

一次的にこめかみにアイシングをすることで痛みが和らぐことがあります。

 

「緊張性頭痛」は、両側性で、後頭部に絞めつけ感や圧迫感が起こることがあります。

デスクワークなどで不良姿勢やストレスが原因でおこることがあります。

首の斜角筋のストレッチや胸の小胸筋のストレッチを行ってみるのも効果的だと思います。

 

薬も一時的には効果があっても継続して飲み続けると問題も起こります。

体のゆがみでも頭痛が起こることもよくありますので痛みが続くようでしたら、ご相談ください。

この様な症状はありませんか?

シップや痛み止めでなかなか治らない。

レントゲンでは異常がないと言われる。

マッサージに行ってもすぐに痛みが戻ってしまう。

立ち仕事をしている。デスクワークが多い。

などの症状がある方のほとんどが体のゆがみが起こっていることがあります。体のゆがみなどで起こった痛みはレントゲンには写りません。

 ゆがみを整えることで、痛みだけでなく体全体の変化に気が付くと思います。

不眠症、肩こり、腰痛が辛い。しびれ、息ぎれ、動悸。めまい、頭が重い、頭痛。食欲不振、胃が痛い。腹痛、下痢・便秘がある。いつもストレスが溜まっていると感じる。寝つきが悪い熟睡できない。病院で検査しても異常がない。

などの症状がある時は、自律神経がみだれているかもしれません。

 自律神経は、自分の意思とは関係なく心と体を調節している神経です。自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

 交感神経は、胸椎の横から出て心臓、肺、腹部内臓や骨盤内臓に行きます。副交感神経は、脳幹と仙髄から出ています。

交感神経は、活動的な状態を作り、副交感神経はリラックスする時に働くと一般的には言われています。(実際は複雑に相互に連絡しあって調節しているようです。)

 自律神経は、全身に分布しているので、過度なストレス、生活リズムのみだれ、食生活のみだれ、長期間の薬の服用、体のゆがみなど自律神経をみだす原因は様々です。このような症状で病院で検査してもなかなか異常がみつからないこともあります。

メニエールや更年期障害も自律神経のみだれから起こると言われています。

 当院では、頭蓋、骨盤の施術。内臓の施術。胸郭(肋骨とその下にある心臓や肺を含んだ器官の事)の施術などを中心に行っていきます。頭蓋や骨盤も大切ですが、胸郭も大切です。胸郭は循環に関わります。リンパの流れを良くすることも自律神経のはたらきを正常にする作用があります。

全身を検査して問題のある場所を施術していくので、必ずしも頭蓋や骨盤、内臓だけを行うわけではありません。

腕を上げると手がしびれる、だるい。腕がだるくてつらい。指や手、腕にしびれがあるが、首には問題が無いと言われている。

などの症状がある方は胸郭出口症候群の可能性があります。胸郭出口症候群は、首から出る神経や血管が圧迫されてシビレやだるさなどの症状を引き起こします。

それぞれ障害される場所によって3つの種類があります。

1つ目が首についている筋肉の間で神経と血管が圧迫される。

2つ目は、鎖骨と第1肋骨の間で神経と血管が圧迫される。

3つ目は、小胸筋という筋肉の下を神経と血管が通っています。小胸筋と肋骨の間で神経、血管が圧迫される。

これらのどの位置で圧迫されているのか検査していきます。体の中で一番影響を与えている場所を見つけて、肋骨の問題や鎖骨、肩関節、頸部の状態をみていきます。

胸に刺すような痛みがある。深呼吸、咳などで痛みが出る。胸がチクチクする。などの症状がある時は、肋間神経の疑いがあります。

 肋間神経痛とは肋骨の下を通る神経(肋間神経)が何らかの原因で圧迫され痛みやしびれを起こす状態の事を言います。

肋間神経は、胸部の脊髄から出てくる末梢神経です。背骨から肋骨の間を通って前方に走っています。胸部の皮膚や運動・知覚を司っている神経です。この肋間神経が圧迫を受けて肋間神経に沿った(後方から前方まで)痛みやしびれが出てきます。

 原因としては、体の緊張やストレス。骨折の後。胸部の手術後。姿勢や体の歪み。帯状疱疹ウイルスによる神経の炎症(帯状疱疹ヘルペスウイルス)。帯状疱疹ウイルスは、体の免疫低下によってウイルスが活発になり肋間神経にそった痛みを出すことがあります。

 胸部の緊張やゆがみ(胸椎や肋骨)で痛みやしびれ出ていることもあるので、胸部や肋間筋の緊張をとってあげることが大切になっていきます。過去の怪我や手術などの影響で胸部の緊張が高まっている事もあります

胸部だけでなく他の部位が原因として症状を起こしている事もありますので、全体的な施術が必要になってくることもあります。

腰痛が続いている。マッサージしてもすぐ戻る。左右の骨盤の高さ、左右の肩の高さが違う。

肩こり・腰痛がなかなか良くならない。慢性的な腰痛。側弯があると言われたことがある。

この様な症状がある時は、骨盤の歪みや体の歪みがあるかもしれません。

 骨盤の歪みや体の歪みの原因は、日常生活での姿勢の悪さ。偏った筋肉の使い方。などと言われています。

 ゆがみがあると筋肉のアンバランスが起こり、腰の痛みなどの不調を起こします。その骨盤の歪みを整えることで、筋肉のアンバランスが整い体の機能が正常に働いてくれます。体の機能が正常に働くと肩こりや体の不調も変化していきます。

 ただ骨盤や背骨をゆがませるのは、骨盤や背骨だけとは限らず、内臓や神経、血管、頭蓋などの問題で骨盤や背骨がゆがんでしまうこともあります。

骨盤や背骨だけでなく全身を見て施術することで姿勢改善や体質改善につながっていきます。姿勢改善や体質改善は日ごろの生活習慣や食生活も影響しますので、人によっては効果を感じるのに時間がかかることがあります。

 当院ではソフトな矯正法をおこないます。ソフトだからといって効果が弱いわけではなく、安全で問題を取り除けるテクニックです。心地よく施術を受けて頂けると思います。

 

 怪我について 

足の捻挫をした時には炎症が起こります。だいたい炎症は3日間位と言われます。この時期は痛みが強く、腫れも大きくなるので、しっかり冷やしていきます。この時期のアイシングが非常に大切です。

3日過ぎて炎症が治まったら、患部の状態を見て怪我をした組織に血流を良くして栄養をおくってあげないといけないので今度は温めていきます。

 当院では、テーピング、包帯固定そして手技を合わせて処置をしていきます

 

高い所からの転落や軽く尻もちをついた時に発生します。痛みは数か月ほどで落ち着きますが、固定具や体の動きを制限される為、腸の運動が悪くなり便秘傾向になります。また胸椎や腰椎の変形があると、その傾いた椎体に他の椎体が一緒に傾いて背骨の歪みを引き起こします。

転倒して手を付いた時に受傷し、前腕の手首に近い部分を骨折します。転移がない物は比較的良好です。転位が大きく変形がある物は、後遺症や麻痺がおこる事もあり、外科的手術の対象になるものもあります。

だいたい4~5週間で骨癒合します。骨癒合まではしっかり固定し、拘縮を予防する為に少しずつ固定肢位を変えていきながら、肩や肘、手指への施術を行っていきます。

突き指して発生します。早期に適切な処置をすれば保存的にも良好に回復するものですが、そのままにしてしまうと指が伸びなくなってしまう事があります。

1度:終止腱の断裂

2度:終止腱の停止部での裂離骨折

3度:末節骨の背側関節面を含む骨折(外科手術の対象)

1度、2度は、腱を弛緩させた状態にする為、過伸展位で固定します。癒合するまで、この肢位を維持するのが大切になります。

運動中にブチッと音がした後に強い痛みが出ます。肉離れは、太ももの裏やふくらはぎに多い怪我です。

筋肉に過度なストレッチがかかって筋線維が引き伸ばされた状態で、医学的に筋挫傷と言われています

 受傷時は、炎症も起こり強い痛みと腫れがでてきます。怪我の大きさによってⅠ~Ⅲ度まであり、軽度のものは良好で比較的すぐ良くなります。重度になると怪我の大きさも範囲も広くなるので腫れや痛みが強くなり、歩くのも困難になることもあります。

炎症期は、しっかりアイシングをして患部のふくらはぎを冷やしていきます。テーピング、包帯固定で患部の安静を図ります。炎症期はだいたい3日位と言われているので3日たって炎症が治まってきたら、血流を良くするために温めていきます。

 肉離れは筋肉の緊張が原因で硬くなった筋肉が無理に伸ばされて起こってくるので、ふくらはぎなどの筋肉が硬いと肉離れのリスクが高まります。

施術では筋肉の緊張を緩めることと、筋肉の緊張が起こっている体の原因を見つけて取り除いていきます。

 

2~4歳の幼小児に起こる障害です。腕を引っ張ったりした後、急に腕が上がらなくなり、泣き出します。整復すると痛みも消え腕も上げられる様になっていきます。

肩の関節は可動域も大きく、良く動く関節である為、傷害も多い関節です。物を持ち上げる時や肩をぶつけた時に肩の中の組織。腱板を損傷する事があります。

膝の内側に痛みに痛みがある。歩いたり、走ったりすると痛い。膝を曲げると痛みが出る。などの症状がある時は鵞足炎の可能性があります。

 ランニングやジャンプ動作を行った時によくみられます。

 鵞足とは膝の内側の部分に縫工筋、半腱様筋、薄筋の3つの筋肉がついています。このついている部分がガチョウの足に似ていることから鵞足と言われています。この部分は腱になっていて痛みがあってもレントゲンには写りません。

 痛みが強く炎症がある時は、アイシングなどで炎症を抑えていきます。膝に痛みが出るということは上手く力が伝わらない状態であることが考えられるので、膝はもちろん足首、股関節、骨盤から脊柱と検査していきます。全身を見ていく必要があるかもしれません。

 

膝の外側に痛みが出る。長い時間走れない。歩くと太ももの外側に痛みが出る。などの症状がある方は腸脛靭帯炎の疑いがあります。

 腸脛靭帯は、骨盤の外側から股関節の付け根を通って膝の脛骨のガーディ結節に伸びている靱帯です。膝の屈伸時に靱帯と膝の外側の大腿骨外側上顆との間で擦れあい腸脛靭帯に炎症を起こした状態です。

 腸脛靭帯の原因としては、ランナーに多い障害です。使い過ぎが主な原因になりますが、スポーツ、ランニング、マラソンだけでなく筋力低下などの筋力の不均衡、体のゆがみからくるバランスの崩れなどが原因として考えられます。

 予防は、腸脛靭帯のストレッチだけでなく下肢の筋肉のストレッチも行い必要があります。

 炎症がある時はアイシングやテーピング固定を行います。炎症のある患部の痛みだけでなく体のゆがみからくる問題も患部に影響を与えています。その体の歪みは様々な問題から起こってきます。その体の根本的な問題を取り除くことで患部の筋肉の緊張も緩み、施術期間も短くなり、再発予防にもなります。

膝下の膨らんでいる所、脛骨粗面にいたみが出る障害です。10代前半頃に起こりスポーツをしている人に良く発生します。

四十肩・五十肩は、はじめは少し痛みがある位で「腕が回しづらくなってきたな~」と思っていたら、だんだんと痛みが強くなり腕が上がらなくなってしまいます。

 症状は、夜ズキズキして眠れない。すぐ治ると言われていたが一向に治らない。寝返りの時に痛くて寝ていられない。肩が痛くて頭が洗えない。洋服を着るのが大変。などの症状が出てきます。

 中にはレントゲン写真で石灰化像が移ることもあります。石灰沈着性肩峰下滑液包炎といい、なってしまうと夜間痛や普段の痛みも強く施術期間も長くなってしまいます。

 四十肩・五十肩になった肩の状態をそのままにしてしまうと、肩が硬まった状態で動かなくなってしまいますので、リハビリを続けて可動域制限の回復を目指していきます。

膝に水が溜まった。年齢のせい?と言われる。軟骨がすり減って痛みが出てくる。階段の上り下りで痛みを感じる。どこだかわからないが膝の中が痛い。歩いていて痛みが出る。スポーツで怪我をした。

など膝の症状は人それぞれです。

 膝の痛みは、膝事態に問題があることよりも股関節、足首はもちろん体の歪みからくることもあります。膝への施術だけでなく、体の歪みを整えることも大切です。

 

手首から指先にかけてしびれが出る。指先の感覚が鈍くなってきた。物がつかみづらい。

などの症状が出てきたら、手根管症候群の疑いがあるかもしれません。

 手首のところにある手根管というバンドの間を正中神経が通っていきます。何らかの原因で正中神経に圧迫がおこることで痛みやしびれが起こります。

酷くなると筋力低下が起こることもあります。

 特に女性に多く、産前・産後の時。ホルモンのみだれ。手首をよく使う方によく見られます。

 当院では、手首にある手根管の緊張を緩めて正中神経の圧迫を減らす事をしていきます。。ただ手首だけでなく体全体から来ている事もあるので、体にある問題もとっていくことも大切です。

ぎっくり腰は急に重い物などをもって痛みがでた時の腰痛のことで急性腰痛と言います。魔女の一撃と言われることもあります。

痛みは強く上体を曲げたり、伸ばしたりすることが出来なくなる方もいます。

 当院では、急性期は炎症も強く出ていると思うのでアイシングを行って患部の安静を図るためにテーピングや包帯固定またはコルセットをしてもらいます。

 「ぎっくり腰になる前は調子は良かったんだよな~」と言われる方がいますが、調子のいい時も体のゆがみや問題はあります。歪みがあると重いものを持ったときに力がしかっり伝わらず、一か所に負担がかかってしまいぎっくり腰の様な強い痛みになってしまいます。

 患部の傷がついた部位の安静と回復を図りながら、骨盤の歪み、腰椎の歪みが原因で起こることも多いので歪みを整えていきます。骨盤や腰椎だけでなく他の体の部位が影響していることもあるので、全身を見る必要があるかもしれません。

 

足の裏が痛い。足の裏がズキズキする。足の疲れが取れない。足裏から足首にかけて痛みが出る。歩くとき常に足の裏が痛い。などの症状がある時は足底筋膜炎の疑いがあるかもしれません

 足底筋膜は、足の裏にある強靭な繊維組織で足底のアーチを作るのに重要な働きをしています。

足部のアーチは、体の体重やかかる力を和らげる働きがあります。このアーチが崩れると衝撃を和らげることが出来なくなるので足の裏に痛みがでてきます。

アーチには足の骨がかかわります。足のアーチを作る骨には小さな関節があり、この関節が硬くなるとアーチの衝撃を吸収する力が落ちていきます。偏平足の人はなりやすいと思います。

そのような状態で過度に動いたり、立ち続けてりした時に足底筋膜にストレスがかかり痛みを起こします。足底筋膜に微細な損傷を起こして炎症を起こしてしまうこともあります。

 酷くなると骨棘というトゲができてしまうことがあります。骨棘が出来ると歩くときの痛みはかなり強くなります。

 当院では、炎症があればまず炎症をおさえて、このアーチの機能を正常に戻す事をしていきます。足の小さな関節や足底筋膜、ふくらはぎの筋肉の緊張を和らげていきます。

痛みがある足部だけではなく他の部位に問題がかくれていることもあるので、体全体を検査してみていく必要があります。

 

すねの内側に痛みが出る。走ったり、ジャンプ動作で痛みが出る。歩いていてもすねが痛い。痛みがなかなか良くならない。すねの内側がズキズキして痛い。

などの症状がある時はシンスプリントの疑いがあるかもしれません。

シンスプリントは、別名を脛骨過労性滑膜炎と言います。

 シンスプリントは、繰り返しの動作で後脛骨筋にストレスがかかりすねの内側に痛みを起こす障害と言われています。

足部のアーチがみだれたり、偏平足の人がなりやすいと言われています。

 足部の緊張やアーチのみだれだけでなく、膝関節や股関節、体の歪みによって動きの連動性がうまく伝わっていない状態なのかもしれません。

足部や下腿だけでなく体全体を検査してみていく必要があるかもしれません。

 

手首をよく使う作業やパソコンを長時間使っているひとによく起こります。女性に多いと言われ、ホルモンの乱れで起こることもあります。

親指や中指によく痛みが出ると言われています。親指に起こる腱鞘炎を別名ドケルバン病ともいいます。

 腱鞘とは腱を包んでいる鞘の事です。腱は骨についています。骨に腱がついて、腱が筋になりまた腱になって骨についています。筋肉を使いすぎるとこの腱が炎症を起こし腱鞘との間で肥厚して動きずらくなったり、痛みやばね指と言われるような弾発現象も起こります。

 当院では炎症がある時は、テーピングなどで固定を行い。炎症が治まったら、腱鞘炎を起こしている筋腱を緩めていきます。

 なかなか症状が変わらないときは、患部だけでなく肘や肩や首にも問題があることがありますし全身を検査して施術する必要があるかもしれません。全身を検査することで普通では気が付かない原因がみつかることがあります。

雑巾を絞ると痛い。物を持つと肘の外側に痛みが出る。タオルを絞る動作で肘の外側に痛みが出る。などの症状がある方はテニス肘(外側上顆炎)の疑いがあります。

 テニス肘は、テニスをする方やパソコン作業の方に多く見られます。肘や手をよく使うことで橈側手根伸筋という前腕についている筋肉に負担がかかり痛みを起こすと言われています。

 炎症がある時はアイシングを行っていきます。体の力がうまく伝わらず肘にストレスがかかって痛みが出ている状態なので、患部だけでなく全身を検査してみていく必要があることもあります。

膝の下に痛みが出る。立ち上がる時に痛みを感じる。などの症状が出る時はジャンパーズニー(膝蓋靱帯炎)を疑いがあるかもしれません。

 ジャンプ動作が多い、バスケットボールやバレーボールなどによく見られます。

膝蓋骨の下の膝蓋靱帯に繰り返しの力が加わって痛みを起こした状態です。特に膝の伸ばす時に働く大腿四頭筋の緊張が原因となります。

 日ごろから太ももについている筋肉のストレッチが予防につながります。

 大腿四頭筋の緊張を緩めるだけではなく、膝や股関節、骨盤など全身を検査して施術する必要があるかもしれません。

ランニングなど繰り返し練習をしたり、長時間歩き続けた後に足の甲に痛みが出ることがあります。中足骨の2番目と3番目に起こりやすい骨折で、行軍骨折ともいわれています。

 足部のアーチの崩れや体の歪みによって、足底筋の緊張や下肢の緊張が起こって中足骨にストレスがかかり続けた状態です。

 当院では、状態によって超音波を使い患部の安静を図るために固定を行います。足部のアーチの正常な機能を取り戻す施術を行い、体の歪みを整えて中足骨にかかったストレスを減らしていきます。

胸に痛みがある。深呼吸した時に痛い。胸の前が痛い。原因がはっきりしない胸の痛みは、ティーチェ症候群かもしれません。

病態としては、原因不明の肋軟骨炎と言われています。20~40歳代の女性に多いと言われています。

 症状は、咳、呼吸がしづらい、胸の痛みなどが主な症状です。第1~4肋軟骨の胸骨接合部に圧痛、腫脹がでる。基本は自然治癒していく。

鑑別診断としては、肋骨骨折、肋間神経痛などとの鑑別が必要です。肋骨骨折などは、レントゲンで診断可能ですが、肋軟骨はレントゲンには写らないので、限局性の強い圧痛が鑑別のポイントになります。

肋間神経痛は、肋間神経領域に沿った痛みが走りますので胸骨接合部、胸骨周辺に痛みがでるテイーチェ病との鑑別になります。心疾患や肺疾患などは精密検査が必要です。

 デスクワークなどで長時間の不良姿勢を続けていくと、胸部前面に無理なストレスがかかり胸部の痛みとして出てきます。

炎症自体は、3~5日ほどで良くなっていきますが、体のゆがみは残っているので再発防止も含めて、体の調整を行って不良姿勢を整えていくことをお勧めします。

交通事故にあった時の衝撃は普段の生活では考えられない様な力が加わります。受傷後、今は痛みが無いし、あっても軽いからいいかっと思って過ごしていると今まで感じられなかった腰痛、頭痛や首の痛みや体の不調が出てくることがあります。それだけ体にかかるダメージも大きいので、痛みが良くなるまで時間がかかることもあります。

 交通事故などでむち打ちになり、首が無理に伸ばされたり、曲げられたりして痛みが出てきます。背骨はつながっているので、首が無理に伸ばされたり、曲げられたりした時に腰にも痛みが出ることがあります。

この様な時は全体的に検査をしてみていく必要があります。

 

  
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      池上駅前整骨院

ケンタッキービル東京都大田区池上6-3-9
池上パスビル4F

Tel:03-6410-3598

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