ぎっくり腰(急性腰痛)!

ぎっくり腰は、急に重たい物などをもった時に腰に強い痛みが出る急性腰痛の事で、突然強い痛みが出た腰痛を総称してぎっくり腰と言っています。痛みが強いことで魔女の一撃と言われることもあります。

 

ぎっくり腰は、急に腰に痛みが出た急性腰痛の事をいうので、ヘルニアや狭窄症、腰部捻挫などの診断には検査が必要です。

強い腰痛としびれがある時はヘルニアや狭窄症を疑い、病院で検査が必要になる事もあります。

 ぎっくり腰になってしまうと、ひどい症状の方は寝返りや、起き上がる時にも強い痛みが走り日常生活に支障が出てしまうこともあります。

 無理をして仕事をしていた。最近疲れがとれない。ぎっくり腰になる方は、普段の生活で知らず知らずに負担が溜まっている事があります。今まで出来たことでも腰に痛みを起こしてしまいます。

 急性期にはアイシングと固定が必要です。炎症が治まったら徐々に骨盤や下肢そして腰部の緊張を取り除いていきます。

体の歪みでバランスが崩れることで負担が溜まりやすくなりますので、体を整えていくことが必要になっていきます。

ぎっくり腰の予防には体の歪みなどを整えていくことで、体の負担を軽減していくことが必要です。