足の痛みは様々な原因があります。
足の裏や踵の痛みは、足底筋膜炎や踵骨の骨棘の疑いがあります。
親指の変形や痛みは、外反母趾の疑い。
第3趾と第4趾の間の痛みとシビレはモートン病の疑い。
足を捻った時に足の外側に痛みが出る足関節捻挫。
足部の骨折は、転んだ時などに起こる小指の中足骨の付け根の剥離骨折やランニング等の疲労骨折がよく見られると言われています。
骨折や捻挫などの怪我の時は、固定とアイシングが必要になります。
足底筋膜炎やモートン病、外反母趾などは足のアーチの歪みが起こり足部にかかる負担が増えたことで痛みやしびれが起こってきます。
足のアーチは縦と横にあり、このアーチが正しく機能する事で足部にかかる負担を吸収してくれています。
足部の歪みをとることでこれらの障害を防ぐ事が出来ます。
痛みが足にあっても時として全身を見ていく必要もあります。






